鮮やか土色

アニおと!!見聞録~アニメと音楽の個人ブログ~

アニメと音楽に関する個人ブログです。アニメやAV機器のレビューをします。

土色鮮やか

画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

ダーリン・イン・ザ・フランキス第23話 私なりの感想&考察


さて、ダリフラ23話です。

ついに物語に舞台が宇宙へと移り、対VIRMの決戦となりそうです。

 

f:id:shinnonno:20180627163201j:plain

「僕はここに残ります」

「それがミツルの戦いなんだね」

前回のラストでの会話はこうなっていました。という答え合わせ。

 今回の話では宇宙でのヒロとゼロツー、地球に残ったミツルとココロの物語がそれぞれ進みます。

 

 

f:id:shinnonno:20180703163453j:plain

「残ったのは自分の意志です。僕には責任がありますから」

「責任…何も覚えてないのに。言ったでしょ、あなたに何もしてほしいわけじゃないから。わたしに構わないで」

ココロちゃん、辛辣だなあ。記憶消される前はこんなんじゃなかったのにな。なんならこんなセリフ、初めてだぞ。

逆にミツルの方は、前半の頃のドライさと中盤以降の過去のしがらみから脱却した感じのどちらも内包したセリフだ。

 

この二人に関してはミストルティンでの共同生活のことが記憶から削除されているようだし、未だに戦うために生きていると思い込んでいるのだろう。特に共同生活時代に赤ちゃんのこととか、結婚式とかで13部隊の他の子どもたちに生きる意味を提示してきたのはココロだったのに…。

 

 

f:id:shinnonno:20180703163512j:plain

ああ^~いいっすね~

憎まれ口を叩いていた過去のライバル的存在のやつと協力する感じ?ナインアルファがここまで協力的になってくれるとは思わなかった。だいぶ好きなキャラだ。ただ、どうせ死んじゃうんだろうなあ。

あと、主人公と美少年が男女の垣根を超えてコネクト(意味深)するって、もうそれ界隈では結構アレなのでは???

本命は02なのはわかっていてもヒロに好きなよに使われるとわかっていてもそれでも構わない僕に乗ってくれ的な

 

 

f:id:shinnonno:20180703163519j:plain

イチゴ「ゴロー、言うことあるんでしょ」

ゴロー「その、殴って悪かったな」

ヒロ「っフフ、なんだよ、そんなこと」

ちゃんと謝るシーン用意してくれているの嬉しいね。ただ、今後の展開によってはこのシーンが3人で顔を合わせた最後のシーンになるかも知れないのな

 

f:id:shinnonno:20180703163558j:plain

この、ブースト炎が青と赤なのいいな!!あまり見たことない表現だけどちょっと感動した。この後のシーンでヒロが乗っている九式(ナインズ専用機)のブースト炎は通常通りだけれど、13部隊の機体はブースト炎が尾を引いて赤と青の2色なんだよね。かっこいい。

 

f:id:shinnonno:20180703163613j:plain

「これは流石にまずいね」

アァ…言わんこっちゃねえな…ナインアルファの、諦めたような表情

 「…どうやら、君とはここまでのようだ」

ここで、笑ってみせるのもまた最後まで意地を張ってる感じで…

 

 

f:id:shinnonno:20180703163617j:plain

ココロ「パラサイトじゃないわたしにはもうなにもない。何も出来ない!責任を感じる必要はないって何度も!」

ミツル「責任とかじゃない!なにもないなんて言わないでください!だったら僕にだってなにもない!でも見つけたんです。僕にも生きる理由を!記憶なんてなくても、一から始めればいい。」

思えば序盤から好きなキャラだったミツルとココロがこういう結末に行き着くとは嬉しい。

ただ、あくまで個人的な意見だけどちょっとやり取りが足早すぎるというか、ヒューマンドラマっぽいのを描くのはゴリさん上手かろうに。。。

やっぱり全体的に尺ちょっと足りてなかったのかなあ。もっと会話に溜めとか欲しかったかもと思ってしまう。

 

 

f:id:shinnonno:20180703163625j:plain

「何故一人で行ったの」

「ダーリンには、人間のままでいてほしい」

ん?これってどういうことなんだろう

これまでフランクスに乗っていた時点で、徐々にヒロは叫竜に近づいていたはずだよね。それについて今更そんなセリフを言うの?もう少しヒロに信頼してもいいと思うのだけれど。

ヒロを危険に合わせたくないから一人で行ったってことかなあ?

あるいはヒロに角が生えかけていたことから、いよいよこれ以上になると叫竜となってしまうことがゼロツーにはわかっていたのか…?

 

…ということを考えると、ゼロツーの本心はそんなことじゃないと思うんだけどなあ。

 

だからこそ、

ヒロ「嘘だ。だったらなんで君の最後のページはこんなにも白いんだ。二人で絵本の最後を書き換えよう。」

にゼロツーも頷いたんだろう。

 

そして。

 

f:id:shinnonno:20180703163633j:plain

 

f:id:shinnonno:20180703163641j:plain

f:id:shinnonno:20180703163646j:plain

あああ~!

 

f:id:shinnonno:20180703163652j:plain

この溜め好き。

 

f:id:shinnonno:20180703163659j:plain

馬鹿げた威力のMAP兵器。

ガイナ感を感じる~!!!

 

f:id:shinnonno:20180703163726j:plain

アパスとゼロツーが完全にリンクしたってことだろうか?ここに来てスーパーロボット化するっていうのもそれはそれで斬新で好きだよ私は!!

なんならメカデザ的にモロトップ2!だったから、こういう事になってもあんまり違和感ないな。

ちなみに、ここでゼロツーが涙を流してる(拭ってる)のいいよね。

 

f:id:shinnonno:20180703163708j:plain

イチゴ「ゼロツー、いくら時間がかかっても、ヒロと必ず戻ってきなさい!二人の居場所、作って待ってるから!」

ゼロツー「ふふ、イチゴはいつも偉そうだ。帰ってくるよ、みんなのところに。ダーリンと一緒に。」

イチゴとゼロツーのヒロを巡った確執はだいぶ前に解消されていたけれど、ミストルティンでの生活を経験してこんな会話ができるまでになってたなんてね。

 

それと、イチゴのセリフよね。いくら時間がかかっても。

ワープゲートで太陽系の外まで行くっていうことは、行き帰りでトップ!理論というか相対性理論で言えば体感以上の時間が流れることになるはずだ。1万年くらいかな?で、帰ってきたら地球に「オカエリナサイ」って文字が浮かび上がっているとこまで予想できたぞw

 

実際の所、トップ!と同じような結末にはしないだろうし、あるいはグレンラガンみたいにそんなもん関係ねえ!っていうふうに片付けるのもどうかと思うし。どういう解決方法になるんだろうね。

 

さて、次回でいよいよ24話(最終回?まだかな?)です。

個人的には、最後の戦いの作画がどんなものになるのかが楽しみです。

ストーリーで言えば、今回ではっきりと叫竜が人間と協力関係を撮ってくれたということが明言されましたが、VIRMを倒せたとしたら、その後叫竜はどうなるのかというのも気になる点です。

 

 

それでは。