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アニおと!!見聞録~アニメと音楽の個人ブログ~

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ダーリン・イン・ザ・フランキス第20話 私なりの感想&考察


タッハー、なるほどねえ~。20話にして急展開だったけれど、みんなはついていけたかな!?お兄さんはねえ、この記事書くので精一杯だ!早速順番に見ていこう!

 

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急展開その1 新しいナナ。なんだぁ?こいつは!風越女子の中堅みてえな面しやがって!

 

17話で、9αから「新しいナナと交換してもらいなよ」というセリフが合ったけれど、ついに交換されてしまった。一桁のコードの子供を交換するって、どーなん?と思っていたけれど、今回の急展開を見たあとだと些細な問題だ。パパ達からしても、こんなこともうどうだって良いことだったんだろう。なぜか、っていうのは後半見ればまあ分かるでしょう

 

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フリングホルニの存在。フリングホルニによって「地上を焼かれる」かと思っていたんがけれど、どうやらその役目はスターエンティティによるものだったと。

槍兵器だ。ということはカラーリングから推測するにやっぱりストレリチアの武器になるのかな。

因みに20話ではフリングホルニを使わないんだけれど、これがこのあとどういうふうに使われるのか。

スターエンティティにも自爆機能が仕掛けられていたことから考えると、簡単にヒロたちの最終兵器とはなりえないんじゃないか?フランクス博士も「過剰」と言い放った兵器だし、開発に携わっているのはAPE=VIRMサイドというわけだ。

 

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急展開2 ココロのつわり

ミツルとの性交渉は17話でなんとなく感じ取っていたけれど、1発命中とは。ただこれは結構大事なことだ。メタ的に考えればココロは生き残るねww。

戦況に直接は関わってこないだろうけれど、ココロとミツルの子供は人類の未来を提示している。これを守るのはハッピーエンドへの道だな。というのは個人的な感想

 

 

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お互いの名前を読んだせいで頭痛を感じるココロとミツル。

まあ記憶処理されてしまった副作用なんだろうけれど、ショタヒロはミツルに「約束」の事を問い詰められてもそんな痛みを感じることはなかった。まあそれに限った話でもないけれど、お互いの名前についてこれほどの痛みが生じるっていうのはそれだけ忘れられない想いがあった、という演出なのかな??

記憶処理に関しては作品ごとに扱いが割れすぎてて冷静にこれといった考察が出来ないのが困る。

 

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二人でグランクレバスを降りるシーン。

ロボットをつれて地下に降りるシーンなんかだと、エヴァロンギヌスの槍を取りに行ったところとかカヲルくんのところとか思い出すよね。

 

それと、戦いが終わってから、二人で行きたいところを話す。

そしてゼロツーは、「あの絵本の最後のシーンなんだけど…ううん、なんでもない」

と言葉を濁す。

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これが絵本の最終ページ。呪いを消すためには王子を殺さなければならなかったが、魔物は王子にキスをして王子のもとを去った。

ゼロツーはヒロの前から姿を消すつもり…あるいは消えなければならないのか?

 

ゼロツー「もし、離れ離れになっても?」

ヒロ「迎えに行くよ」

ゼロツー「嬉しい。僕も」

 

それ故の、ゼロツーのこのセリフかな。ヒロに迎えに来てほしい、どうなってもヒロと一緒にいたいという約束。

 

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叫竜の姫の登場

フランクス博士「いまや、地上に存在する叫竜人はお前唯一人!」

竜人という存在。ほう?

ゼロツーに対してフランクス博士は「これほどまでに人型を保っているとは。。。」と言ったことがあったけれど(過去の回想で)、それはあくまでクローンを作る過程での話だ。そもそも叫竜と叫竜人は別物で、叫竜人によって作られた生体兵器が叫竜だった、ということだ。

 

恐竜の姫が教えてくれるには、フランクス自体が叫竜を元に作られたんだとさ。

え、それって…EVA??

うーん、なるほどぉ…

 

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闇落ちストレリチア。主人公機がこんな悪そうになるとは…かっこいい!

 

 

「聞くが良い、人間よ。この星の地の底を流れる我らの絆を奪い続ける無知なる者よ」

なるほど、そう言えば「龍脈」っていう言葉があるもんね。そういう言葉遊びもあるよね。

竜人は叫竜とマグマ燃料の2つに姿を変えた。マグマ燃料にならなかったものはメスの魂が叫竜を形作り、オスの魂がそれをコアとなって動かしている。と。これに関しては15話19話にそれぞれ登場している情報だ。そして、ここから急展開だ。

 

 

急展開3 

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スターエンティティの起動と

 

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VIRMの侵略開始。

つまり、叫竜の姫は地球を守るために存在していた。APEは人類の技術の発展の裏に自らの手を地球少しずつ広げ、やがてマグマ燃料=叫竜の力を削っていた。と。

 

竜人は太古から存在していて、機の遠くなるような年月をかけてVIRMの侵略に対抗するべく叫竜を生み出した。

VIRMは出自不明の科学者集団APEとして影から地球を操り、マグマ燃料を使って叫竜を倒していた。侵略しやすくするために。

 

ふーん、敵だと思っていた叫竜は、実は地球を護るためのものだった。人類を攻撃していたのは、その裏にVIRMの存在があったから。ふーんふーん。

 

グレンラガンじゃん!!!

 

いや、もうこれについては前から結構疑っていたことなんで、10話の考察記事の中段くらいを見てほしい。

 

いや、まあなあ。ガイナックでのゴリさんの仕事を見てると通過してきたのが「トップ2!」と「グレンラガン」と「新劇エヴァ」だからなあ。1話で感じたトップ2!感とか、今回の急展開とか、ガイナアニメをリスペクトしまくって出来たものってことか。

余談になるけれど、キルラキルは”これぞ王道!っていう演出を詰めまくった結果できたハチャメチャアニメ”みたいな感じだったのを考えると、ダリフラは"これぞガイナアニメ!を詰めまくって外面は真面目な雰囲気だけど中身はハチャメチャアニメ"ってことなのか??

 

そういう視点で見ると、笑えてくる方でめっちゃ面白い。

勿論ストーリーもめちゃくちゃ好きだけれど中身にも非常にガイナイズムを感じるところが、アニメファンにとっては嬉しいところなんじゃないかな。

 

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APE「スターエンティティは宇宙の秩序を乱す生命の塊。この星に生きるものすべてを我らは飲み込み、永遠の楽園へとお前達を誘おう」

謎の形に変わったパパ、ことVIRMの親玉??スターエンティティに仕掛けた自爆機能によって地球を滅亡させること=宇宙の秩序を乱す生命の塊を叫竜ごと木っ端微塵にしてやろうということか。

 

つまりこのセリフも、グレンラガンで言う宇宙の秩序を正すアンチスパイラル&エヴァで言う人類補完計画を目論むゼーレの思想が合わさったもの、というか…笑

 

いやしかし、これはちょっと急展開すぎて面白くなってきたぞ??

本当に2クールで風呂敷たためるのか??プレイバック特集とかやってて大丈夫だったのか??

 

新たに登場したVIRMにヒロたちはどうやって立ち向かっていくのか。ガンダムを踏襲したロボットものの王道を考えると宇宙で戦うことになるんかも知れないけれど、まあグレンラガン論法で言えばVIRMと戦う目的で作られた叫竜が元になっているフランクスが宇宙で使えないはず無い。のだが…それはどうなんかねえ??

何はともあれ乞うご期待だ。

 

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「約束、したんだ。ダーリン、僕絶対迎えに行く。絶対に。」

そして、ゼロツーの強い言葉。

約束…この物語では約束っていうのが結構な頻度で登場してくる。

自分が「叫竜の姫の紛い物」と突きつけられてしまったが、それについてはどう思っているんだろう。次回も楽しみだ。

 

追記

すみません、いそがしくて21話の感想記事挙げられませんでした!

azayaka-tuchiiro.hatenablog.com